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unsuccessfulmetalbenders:

was this movie even real

(元記事: bunchesopunches (megane4141から))

今から千年ばかり前の宋の時代に、中国の学者が、今述べたのと同じなりゆきに陥ったことがある。社会正義のための道徳を主張したのはいいのだが、現実に立脚したうえで「物事はこのような順序で、こう進んでいくべきだ」といった考えの道筋をとらなかった。
 逆に、頭でっかちの理論を振りかざし、利益を摑むことを否定してかかったのだ。その結果、人々の元気がなくなり、国家も衰えて弱くなってしまった。ついにはモンゴルに攻め込まれてしまい、内部の混乱も続いて、とうとう元というモンゴル人の王朝をたてられ、統一される羽目となった。宋時代末期におきた、これは悲劇に外ならない。
 このように現実に立脚しない道徳は、国の元気を失わせ、モノの生産力を低くし、最後には国を滅亡させてしまう。だから、社会のためになる道徳といっても、一歩間違えれば国を滅ぼすもとになることを、頭に入れておかなければならない。

Hey Anna - Dance Until Three

2chに書かれ、blogにコピペされ、Googleで検索される情報が「真実」になりつつある。

編集部からの要望は、できればファン層の世代間格差(アイドル好きで追っかけをするのは、経済的に余裕のある40代、ワーキングプアの20代は追っかけもままならなくなっているのでは?)について触れ、「日本社会の一面を映し出す面白い考察」をすることだ。20代と40代という数字はイメージ的なもので、根拠らしいものは思いつかないが、アイドルファンとしてはそれなりに実感の持てる問題設定だ。結論から述べれば、可処分所得の低いファン(相対的に若者が多い)たちは可処分所得が低いなりの「追っかけ」をしているというのが私の見解だ。
メンバーの出演する動画配信を見て、ソーシャルメディア上の発信を楽しみ、ライブや握手会を最小限に抑えれば、月平均数千円の出費でも十分にファン活動は可能だ。こうしたスタイルをいわゆる「在宅」という。これに対して、熱心な追っかけを行う、例えば地方のコンサートに遠征したり、握手会を1日何週もするといったディープな追っかけをするファンには比較的中高年層が多いように思う。

(略)
少しジャンルは異なるが、レストランレビューサイト「食べログ」のユーザーにもこの2重構造は見られる。同サイトの利用者は「インターネットによる情報収集に明るい20代」が比較的多いが、実際にレストランを食べ歩き、レビューを投稿しているユーザーは「団塊ジュニア以上の舌の肥えた中高年男性」である、とかつて私の編集する雑誌の取材に応じた同サイトのディープユーザー達は口をそろえて答えていた。

中高年が買い支え、若者がタダで消費する文化

つまりここから見えてくるのは、インターネット以降の文化はコンテンツにつく値段をゼロにどんどん近づけていくが、しかしその一方で、ネットメディアの機動力や、細部に行きわたるマーケティング手法を用いたビジネス化をもくろむ際には、むしろいわゆる「ネット世代」よりは年長の、コンテンツにお金を使うことを惜しまない、昭和末期の日本の文化が身体に染み付いている40代以上の動員が鍵を握るということではないかと思う。要するに、中高年が買い支えている文化を、若者がタダで消費することで成立しているジャンルがいくつもある、ということなのだ。

自分がなににイライラするかで、自分のアキレス腱がわかるんですよ。

基本的に、精神科医というのは2種類いる。

・「精神疾患はアタマの病気だよ派」アタマの病気なんだから、神経科学の理屈で考えなきゃダメだよ。基本的にクスリ飲まなきゃ病気治んないよという人たち。
・「精神疾患にはココロの理解が必要だよ派」いくら画像診断とか神経伝達物質とか持ってきても、人間のココロは理解できないよ。精神疾患はココロの病気なんだから、変なクスリより、カウンセリングとか心理療法の方が大事なんだよ。

 前者は主に生物学的精神医学者といい、後者は力動的精神医学者(心理療法家)という。これには私の主観が入っていて、この分け方を乱暴だという人がいるかも知れないが、まず確かなのは「お互いにめちゃくちゃ仲が悪い、2つの流派がある」ということである。

この間 ナショナル・ジオグラフィック・チャンネルで「世界の猛毒昆虫(蜘蛛・サソリ他節足動物含む)」を見ていたら……
サソリやヴェネスエラのタランテラを抑えて、日本の「オオスズメバチ(GiaiantHornet)/日本固有種・通称くまん蜂」
が堂々横綱格で紹介されていた。

米国代表である数年前大発生し全米中を震撼させた「Killer Bee/アフリカ蜜蜂」の駆除のために
真剣に輸入が検討されたらしいが、そのキラービー(殺人蜂)よりもっとヤバいと言うことで
その導入planはボツになったらしい。

ちなみにオオスズメバチは30匹で3万匹の蜜蜂のコロニーを僅か小一時間で全滅させると言っていた。
またその戦力差は、三万人の素手の人の群れを30台の新型戦車で蹂躙し虐殺するようなものだとも言っていた。

unsuccessfulmetalbenders:

was this movie even real

(元記事: bunchesopunches (megane4141から))

今から千年ばかり前の宋の時代に、中国の学者が、今述べたのと同じなりゆきに陥ったことがある。社会正義のための道徳を主張したのはいいのだが、現実に立脚したうえで「物事はこのような順序で、こう進んでいくべきだ」といった考えの道筋をとらなかった。
 逆に、頭でっかちの理論を振りかざし、利益を摑むことを否定してかかったのだ。その結果、人々の元気がなくなり、国家も衰えて弱くなってしまった。ついにはモンゴルに攻め込まれてしまい、内部の混乱も続いて、とうとう元というモンゴル人の王朝をたてられ、統一される羽目となった。宋時代末期におきた、これは悲劇に外ならない。
 このように現実に立脚しない道徳は、国の元気を失わせ、モノの生産力を低くし、最後には国を滅亡させてしまう。だから、社会のためになる道徳といっても、一歩間違えれば国を滅ぼすもとになることを、頭に入れておかなければならない。

(元記事: nicolas-chocolat (megane4141から))

Hey Anna - Dance Until Three

2chに書かれ、blogにコピペされ、Googleで検索される情報が「真実」になりつつある。

編集部からの要望は、できればファン層の世代間格差(アイドル好きで追っかけをするのは、経済的に余裕のある40代、ワーキングプアの20代は追っかけもままならなくなっているのでは?)について触れ、「日本社会の一面を映し出す面白い考察」をすることだ。20代と40代という数字はイメージ的なもので、根拠らしいものは思いつかないが、アイドルファンとしてはそれなりに実感の持てる問題設定だ。結論から述べれば、可処分所得の低いファン(相対的に若者が多い)たちは可処分所得が低いなりの「追っかけ」をしているというのが私の見解だ。
メンバーの出演する動画配信を見て、ソーシャルメディア上の発信を楽しみ、ライブや握手会を最小限に抑えれば、月平均数千円の出費でも十分にファン活動は可能だ。こうしたスタイルをいわゆる「在宅」という。これに対して、熱心な追っかけを行う、例えば地方のコンサートに遠征したり、握手会を1日何週もするといったディープな追っかけをするファンには比較的中高年層が多いように思う。

(略)
少しジャンルは異なるが、レストランレビューサイト「食べログ」のユーザーにもこの2重構造は見られる。同サイトの利用者は「インターネットによる情報収集に明るい20代」が比較的多いが、実際にレストランを食べ歩き、レビューを投稿しているユーザーは「団塊ジュニア以上の舌の肥えた中高年男性」である、とかつて私の編集する雑誌の取材に応じた同サイトのディープユーザー達は口をそろえて答えていた。

中高年が買い支え、若者がタダで消費する文化

つまりここから見えてくるのは、インターネット以降の文化はコンテンツにつく値段をゼロにどんどん近づけていくが、しかしその一方で、ネットメディアの機動力や、細部に行きわたるマーケティング手法を用いたビジネス化をもくろむ際には、むしろいわゆる「ネット世代」よりは年長の、コンテンツにお金を使うことを惜しまない、昭和末期の日本の文化が身体に染み付いている40代以上の動員が鍵を握るということではないかと思う。要するに、中高年が買い支えている文化を、若者がタダで消費することで成立しているジャンルがいくつもある、ということなのだ。

自分がなににイライラするかで、自分のアキレス腱がわかるんですよ。

基本的に、精神科医というのは2種類いる。

・「精神疾患はアタマの病気だよ派」アタマの病気なんだから、神経科学の理屈で考えなきゃダメだよ。基本的にクスリ飲まなきゃ病気治んないよという人たち。
・「精神疾患にはココロの理解が必要だよ派」いくら画像診断とか神経伝達物質とか持ってきても、人間のココロは理解できないよ。精神疾患はココロの病気なんだから、変なクスリより、カウンセリングとか心理療法の方が大事なんだよ。

 前者は主に生物学的精神医学者といい、後者は力動的精神医学者(心理療法家)という。これには私の主観が入っていて、この分け方を乱暴だという人がいるかも知れないが、まず確かなのは「お互いにめちゃくちゃ仲が悪い、2つの流派がある」ということである。

この間 ナショナル・ジオグラフィック・チャンネルで「世界の猛毒昆虫(蜘蛛・サソリ他節足動物含む)」を見ていたら……
サソリやヴェネスエラのタランテラを抑えて、日本の「オオスズメバチ(GiaiantHornet)/日本固有種・通称くまん蜂」
が堂々横綱格で紹介されていた。

米国代表である数年前大発生し全米中を震撼させた「Killer Bee/アフリカ蜜蜂」の駆除のために
真剣に輸入が検討されたらしいが、そのキラービー(殺人蜂)よりもっとヤバいと言うことで
その導入planはボツになったらしい。

ちなみにオオスズメバチは30匹で3万匹の蜜蜂のコロニーを僅か小一時間で全滅させると言っていた。
またその戦力差は、三万人の素手の人の群れを30台の新型戦車で蹂躙し虐殺するようなものだとも言っていた。

"今から千年ばかり前の宋の時代に、中国の学者が、今述べたのと同じなりゆきに陥ったことがある。社会正義のための道徳を主張したのはいいのだが、現実に立脚したうえで「物事はこのような順序で、こう進んでいくべきだ」といった考えの道筋をとらなかった。
 逆に、頭でっかちの理論を振りかざし、利益を摑むことを否定してかかったのだ。その結果、人々の元気がなくなり、国家も衰えて弱くなってしまった。ついにはモンゴルに攻め込まれてしまい、内部の混乱も続いて、とうとう元というモンゴル人の王朝をたてられ、統一される羽目となった。宋時代末期におきた、これは悲劇に外ならない。
 このように現実に立脚しない道徳は、国の元気を失わせ、モノの生産力を低くし、最後には国を滅亡させてしまう。だから、社会のためになる道徳といっても、一歩間違えれば国を滅ぼすもとになることを、頭に入れておかなければならない。"
"2chに書かれ、blogにコピペされ、Googleで検索される情報が「真実」になりつつある。"
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編集部からの要望は、できればファン層の世代間格差(アイドル好きで追っかけをするのは、経済的に余裕のある40代、ワーキングプアの20代は追っかけもままならなくなっているのでは?)について触れ、「日本社会の一面を映し出す面白い考察」をすることだ。20代と40代という数字はイメージ的なもので、根拠らしいものは思いつかないが、アイドルファンとしてはそれなりに実感の持てる問題設定だ。結論から述べれば、可処分所得の低いファン(相対的に若者が多い)たちは可処分所得が低いなりの「追っかけ」をしているというのが私の見解だ。
メンバーの出演する動画配信を見て、ソーシャルメディア上の発信を楽しみ、ライブや握手会を最小限に抑えれば、月平均数千円の出費でも十分にファン活動は可能だ。こうしたスタイルをいわゆる「在宅」という。これに対して、熱心な追っかけを行う、例えば地方のコンサートに遠征したり、握手会を1日何週もするといったディープな追っかけをするファンには比較的中高年層が多いように思う。

(略)
少しジャンルは異なるが、レストランレビューサイト「食べログ」のユーザーにもこの2重構造は見られる。同サイトの利用者は「インターネットによる情報収集に明るい20代」が比較的多いが、実際にレストランを食べ歩き、レビューを投稿しているユーザーは「団塊ジュニア以上の舌の肥えた中高年男性」である、とかつて私の編集する雑誌の取材に応じた同サイトのディープユーザー達は口をそろえて答えていた。

中高年が買い支え、若者がタダで消費する文化

つまりここから見えてくるのは、インターネット以降の文化はコンテンツにつく値段をゼロにどんどん近づけていくが、しかしその一方で、ネットメディアの機動力や、細部に行きわたるマーケティング手法を用いたビジネス化をもくろむ際には、むしろいわゆる「ネット世代」よりは年長の、コンテンツにお金を使うことを惜しまない、昭和末期の日本の文化が身体に染み付いている40代以上の動員が鍵を握るということではないかと思う。要するに、中高年が買い支えている文化を、若者がタダで消費することで成立しているジャンルがいくつもある、ということなのだ。

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"自分がなににイライラするかで、自分のアキレス腱がわかるんですよ。"
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基本的に、精神科医というのは2種類いる。

・「精神疾患はアタマの病気だよ派」アタマの病気なんだから、神経科学の理屈で考えなきゃダメだよ。基本的にクスリ飲まなきゃ病気治んないよという人たち。
・「精神疾患にはココロの理解が必要だよ派」いくら画像診断とか神経伝達物質とか持ってきても、人間のココロは理解できないよ。精神疾患はココロの病気なんだから、変なクスリより、カウンセリングとか心理療法の方が大事なんだよ。

 前者は主に生物学的精神医学者といい、後者は力動的精神医学者(心理療法家)という。これには私の主観が入っていて、この分け方を乱暴だという人がいるかも知れないが、まず確かなのは「お互いにめちゃくちゃ仲が悪い、2つの流派がある」ということである。

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この間 ナショナル・ジオグラフィック・チャンネルで「世界の猛毒昆虫(蜘蛛・サソリ他節足動物含む)」を見ていたら……
サソリやヴェネスエラのタランテラを抑えて、日本の「オオスズメバチ(GiaiantHornet)/日本固有種・通称くまん蜂」
が堂々横綱格で紹介されていた。

米国代表である数年前大発生し全米中を震撼させた「Killer Bee/アフリカ蜜蜂」の駆除のために
真剣に輸入が検討されたらしいが、そのキラービー(殺人蜂)よりもっとヤバいと言うことで
その導入planはボツになったらしい。

ちなみにオオスズメバチは30匹で3万匹の蜜蜂のコロニーを僅か小一時間で全滅させると言っていた。
またその戦力差は、三万人の素手の人の群れを30台の新型戦車で蹂躙し虐殺するようなものだとも言っていた。

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